君の名は

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劇場版で観た知人のAさんは「何回観ても考え方が変わってくるし、観る視点も違ってくる」と言い、Bさんは「2回観ても難しかった」と20代、30代の人から感想を聞いて、アニメでそんなに難しいとは思えませんでした。
有名なものは観ておくべき主義な私です。
映画を観る前のイメージは記憶喪失の影響で展開していくストーリーでどこかがややこしく作られていくと思っていました。
2時間集中して見逃さないように注意しました。
主役の二人はどうしても顔が浮かんできてアニメと合わないと感じました。
それ以外は、楽しめたし面白かったです。
展開の中でワクワクしたりエーと思ったり感激してウルウルと膝の上にあるハンカチが行ったり来たり、それぞれの場面で見応えがあって観終わった後で「ステキだなあ」と胸がホッカホカしました。
特に気に入った場面が2か所あります。ヒロインに巫女姿をさせて舞を舞う手や足の動かしかたが色っぽかったです。
タイトルを引き寄せるキーポイントかなと感じました。(私だけ?)2つ目はやはり隕石が落ちていくシーンです。
何度も繰り返し見ないと複雑になっています。
こういう場面は一般の人が泣いて喜びますね。
私も大好きです。男女が入れ替わるシーンはアニメーションが分かりやすくて成功したと思います。
たくさんのスパイスをふんだんに散りばめてどこが抜けてもダメです。
このようなストーリー性の高い映画を製作していけば、世界中から絶賛されるでしょう。
新海監督の未来に「乾杯!」